熱中症対策:水分補給よりも涼しい場所

蒸し暑いです。熱中症の心配もしないといけなくなってきました。高齢者と暮らしているので、先日の暑い日に一定時間おきに体温測定をしてみました。朝8時からほぼ2時間おきに、水分補給とともに体温測定。空調はいれませんでした。すると?朝8時には36.5℃だったのが12時には37℃、14時には37.5℃(冷却マット投入)、16時には37.2℃、平熱36.5℃に落ち着いたのは20時過ぎ。一例にすぎませんが、高齢者は温度とともに体温が変動してしまう、体温の感知と調節機能が低下している可能性がありそうです。そして、感知能力が低下しているために、自分で水分補給することもできず、結果として熱中症になるのでしょうか。今回は2時間おきに水分補給しましたが、それでも体温変化は防げません。では、NHKニュースでは水分補給のアナウンスがありますが、水分補給よりも室温調節が重要なのではないかと考えられます。高齢者を熱中症から守るためには、室温・湿度が管理された部屋で過ごしてもらうということでしょうか。エアコンは稼働し始めが一番電気量を消費するということです。私も以前ワンルームの部屋に住んでいた頃に試したことがあるのですが、7から8月の間エアコンを24時間稼働し続けても、思ったほど電気料金は増加しませんでした。他により良い方法があればいいのですが。

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