ザルツブルク音楽祭

ザルツブルク音楽祭にはもう10年近くご無沙汰して参加していません。いつもは新年にプログラムが発表されて、チケット応募などが始まります。新型肺炎の影響で、本年度は、大幅なプログラム変更と入場制限で行われると聞いていましたが、つつがなく行われているのでしょうか? オペラ上演を見てもMozartではCosi fan tutteくらいしか上演されません。このオペラは主役6人と合唱のみなので、上演規定内なのだと思いますが。寂しい限りです。オーケストラコンサートではMuti-Wiener PhilharmonikerによるBeethovenの第九交響曲の上演があるようです。そういえば、今年はBeethovenの生誕250年の記念の年で、この音楽祭も100周年。せっかくの記念の年なのに残念です。音楽祭の創始者の一人のvon HofmannsthalのJedermannは定番メニューで毎年上演されます。オペラではRichard Straussが音楽をつけたElektraが上演されるようです。来年は通常通りの音楽祭に戻ることを祈っています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント