冬のコロナ対策は?

新型コロナ肺炎による症状の重症化は、ここ数ヶ月の死亡者数の減少をみてみると、かなり抑制することができるようになってきました。間質性肺炎とサイトカイン・ストロームを抑制する治療薬が作用しているためと思い、早期発見なら、致命なとこまでは食い止められることを学習できてきています。しかしながら、これから冬になるので油断はできません。ワクチン開発に関する報道も続いていますが、実用化までは来年の春まではかかってしまう可能性が高く、現在行われている既存の治療薬を用いての対症療法が主な処置になると思います。さて、ワクチンが首尾よく開発れても、ワクチン投与における問題点、ウィルスの変異による無効化、接種による副作用など考えなければならないことは残されています。これまでの経緯から、日本においては50歳以下の重症化確率が低いことから、ワクチン接種も必須・万全とは行かないと予想できます。こうなると、厚生省にはしっかりした情報開示と判断が求められ、より気を引き締めなければ!と思います。

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