ギースベルト「アルト・リコーダー教本」

先日リコーダーについての記述をしました。良い練習曲集がないかと思って探していたところ、ギースベルト「アルト・リコーダー教本」をみつけ購入しました。解説は簡素なのですが、140曲程練習曲がおさめられています。付録の曲集には、テクニックの練習曲、18世紀の作曲家による独奏曲などがまとめられています。18世紀の作品には、演奏楽器の指定のないものや、fやpの記号、演奏の速さも不明な曲も多く、パッと譜面を見るとそういう曲ばかり。Bachのフーガの技法も謎だらけで有名です。このように演奏者次第で演奏できる曲集に好感を持ちました。指定が少ないということは、様々な解釈や演奏スタイルで演奏できるということです。全ての曲を制覇する自信のない私には、演奏可能な曲だけ、いろんな解釈で演奏すれば良いのでちょうどいいのかな?

ギースベルト/アルト・リコーダー教本第4版 [ フランツ・J.ギースベルト ] - 楽天ブックス
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