安ければいいのか!
医療現場救ったかばん業者、窮地に 医療用ガウン、膨らむ在庫(https://news.yahoo.co.jp/articles/dfc56566652fef0afc2688687800d358d0e44391)という記事を見かけました。元の記事は神戸新聞に掲載されました。新型コロナ感染が広まった今年の春以降に、国内の需要をみたすために生産ラインの変更により医療用ガウンの生産を始めた業者がありましたが、ここにきてわずか3分の一の価格の中国からの輸入品に押されて在庫が膨らみ窮地に立たされているということ。国内の技術を有効に活用すること、国内のラインを維持継続することの重要性は、今年の医療用品の不足を経験した今誰でもわかっていなければいけないことだと思います。物不足は社会不安も誘発し、国民同士の争いも生みます。デマ一つで暴動すら引き起こせることを学習しているのにとても残念なことです。こういうときこそ、国や地方自治体は補助金等を使って国内産業の保護を行うべきと考えます。数日前に記述したように戦争の開始は、ものや資源を止められることで簡単に起こることとです。過去の過ちの原因を学び、再び過ちを起こさないために対策を講じるべきでは? そういえば兵庫というと、今年新型コロナ肺炎感染流行初期に中国に大量のマスクを送った過去もあります。隣国を助けるなとは言いませんが、きちんと働いて税金を収めている主権者を優先すべきでは?
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