プラチナ・ジュベリー

イギリスではエリザベス女王の在位70年を記念する「プラチナ・ジュベリー」が6月2日から5日まで催されます。女王は今年で96歳になられたので、女王になられたのは26歳の若さ。第二次大戦後の新しい時代、そして英国の希望であったことが推測されます。いつもでもお元気おられることを願います。私もイギリス滞在時に女王陛下をお見かけしたことがあります。世紀の大発見などの記念年にゆかりの大学や研究施設などをご訪問なさる習慣があるようで、想像していたよりも小柄にみられましたが、なんとも言えない風格のある趣でした。20世紀前半からのアメリカの台頭から英国は産業国としては、一流のレベルから急落してしまいましたが、新しい創造的なアイデアは今だに底の尽きない根強い力を持っています。しかし、移民の数も多く、その2世3世の時代になり創造的な活動する人の多くはアジア、あるいは他のEC諸国を起源とすることも多くなってきました。偉大なる大英帝国の栄光を再びとの希望で戴冠されましたが、この在位70年間のあいだ陛下が見られ、もっとも印象的なものは何か興味があります。

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